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ジョン・ラスキン「聖ロー大聖堂」
1849 John Ruskin |
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古典版画から世紀末象徴派まで、
西洋版画の歴史を取り上げたページです。

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西洋の版画は14世紀末から15世紀初頭に、宗教を大衆にわかりやすく伝える木版画として始まったといわれていますが、その後デューラーやレンブラントの銅版画を得て、芸術の一分野としての地位を築きました。
このホームページでは、15世紀初め頃の初期木版画から銅版画草創期のショーンガウアー、16世紀北方ルネッサンスの巨匠デューラー、17世紀オランダのレンブラント。そしてゴヤ、ブレイク、ピラネージに代表される18〜19世紀のロマン派、19世紀フランスのバルビゾン派、世紀末象徴派まで、これまで紹介されることの少ないオールド・マスターの版画作品を中心にとりあげています。
また古版画に興味のある方を対象に、版画家の略歴を記した「版画家名鑑」や、欧米オークションでの古版画価格を紹介する「マーケット情報」、各地で行なわれる「版画の展覧会案内」、「古版画愛好家のためのリンク集」、そして訪問者のお手紙、質問などを取上げた「喫茶室」なども設けました。 どうぞご利用ください。
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