Constable Country 2
コンスタブルのふるさと


            
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 IPSWICH から車で

目指すのはコンスタブルの生まれ故郷イースト・バークホルト(East Bergholt)村。

州都イプスウイッチの南西へおよそ15K

広々とした田園地帯の真中。空いた道路(A12)をレンタカーで行きます。

英国の道路が「左側通行」というのは、日本と同じなのですが、とまどうのが、ウインカーとワイパーの位置。これが丁度逆なんです。

左へ曲がろうとしてウインカーを出したら、ワイパーが動き出すというような有様で、慣れるのに大変でした。

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ここがイースト・バーグホルトの中心街?

右手にあるのがパブのレッド・ライオン。 シンボルの赤獅子が看板に描かれているのですが、わかりますか? 庭の花がきれいですね。歩道の奥に、向こうに歩いていく二人の男の人が見えますが、その右手が雑貨屋兼郵便局。つまり、ココらが 村の中心地ということです。村の人口はといえば、数百人というところでしょうか? 

コンスタブルは1776年6月11日、この村で生まれました。家業は製粉業。小麦を水力で引いて粉を作ります。日本でいうと江戸時代の米問屋みたいなもので、地元の名士。裕福な家庭だったようです。奥の煙突が見える建物が、コンスタブルが画室(スタジオ)として使用していたところです。

この先、左手にいくと 教会が見えてきます。「教会は精神の飢えを癒し、パブは肉体の飢えを癒す」。 誰の言葉かは忘れてしまいましたが、そんなコトを思い出し、パブでビールを飲み、コンスタブルのスタジオを見てから、教会へと向かいました。 

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