クロード・ロラン

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クロード・ロラン
Claude Lorrain 1600-1682

0901.jpeg (839 バイト)後のロマン派に大きな影響を与えた17世紀のフランスの古典派風景画家。本名はクロード・ジュレ(Claude Gellee)。初めケーキ屋さんになろうとしてイタリーで修業。のちに絵画の道にすすむ。活動の殆どをローマで過ごし、「理想風景」の祖型を築いた。生涯を独身で過ごしたが、どういう訳か自分の娘が一人いた。

版画はおよそ50点。この作品は、自らの手になるオリジナル版画。技術的に稚拙さはあるものの、光の輝きを感じさせるものになっている。バルビゾン派のドービニーに、殆ど同じ構図の版画がある。


「水飲み場の群れ」

1635年、エッチング、Manocci 16、V/V

Image 10.0 x 16.8cm、画面左下に版上サイン

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